現実と漫画の世界の王者

良く言うよね。
ボクシングなど、チャンピオンは負けた人の想いとか、何かしら王者として君臨し続ける義務がある。

故に、どんなに苦境に立たされたとしても負けない努力をしなければならない。
とは言え、私はそれはアニメや漫画の世界だけの話だと思うのです。
だって、現実には負ける時には負けるし、漫画の様に都合良く逆転劇を演じる事が出来るわけがない。
挑戦者の方が実力が上ならば、当然挑戦者が有利な試合運びとなるでしょう。
と言う事で、チャンピオンでずっとあり続ける事は幻想です。
だけど、本当に実力が段違いであれば、チャンピオンとして何年何十年と居続ける事は出来るかもしれない。
けれど、そう言う人は現実にあまりいないでしょうね。
勝負は時の運とも言いますし、体調が悪い時に試合が行われると言う事だってあるでしょう。
とにかく、チャンピオンが背負う重みと言うものは、漫画の世界だけの話であり、想いの強さがチャンピオンに特別な力を与えてくれると言うのは現実では有り得ない話です。
やはり、努力し続けた者が結果として王者に君臨し続ける事が出来るのだと私は思います。
まともな恋を

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