お茶の美味しい入れ方

テレビ番組でやっていた一般的な日本茶煎茶の入れ方を紹介します。まずポットややかんで沸かしたお湯を湯呑みに人数分入れます。

それをお茶っ葉を入れた急須に入れて30秒~60秒待ち、蒸らします。これ以上蒸らしてしまうと、味が濃くなりすぎます。そして湯呑みに一気に注ぐのではなく、湯呑みに少しずつ順番に注いでいき、味の濃さが均等になるようにするのです。これで濃さが均等な美味しいお茶が入ります。次に急須の正しい使い方も紹介します。急須の蓋を良く見ると穴がぽつんと開いています。この穴の向きが美味しいお茶を入れるのに重要なのです。それはこの蓋の穴の位置を注ぎ口の方に向けることです。こうすることにより穴から空気が入り込み、急須の中で対流が起こりお茶っ葉が激しく踊ります。この動きによりお茶っ葉から旨味成分がしっかりと抽出され、美味しいお茶となるのです。これもテレビ番組でやっていたものですが、こんな話をしながらお茶を出すと会話も弾みます。
ウェルネスアンバサダーの値段はいくら?

お茶の美味しい入れ方 はコメントを受け付けていません。

Filed under その他